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受験生の方へ

Q&A


説明会等で多く寄せられるご質問にお答えします。

入試関連について

Q.募集人数が少ないので、合格するのが難しいのではないでしょうか?

A.毎年募集人数よりも多くの合格者を出していますので、他の学校と比べて、実質倍率が特別高いわけではありません。また試験問題は標準的な難易度の問題を多く出題し、難問・奇問は出題しないよう努力をしています。

Q.教科別に合格に必要な点を決めていますか?

A.科目ごとの基準点は設けていません。4教科(海外帰国生入試は3教科)の合計点で合否を決めています。

Q.通学距離、時間に制限はありますか?
Q.追加合格の発表はどのようになっていますか?

A.追加合格者が出る場合は、入学手続き終了後、2月中旬までに直接お電話を差し上げます。

Q.なぜ面接を行うのですか?

A.「キリストの愛の教え」に基づく全人教育を行っている本校の教育方針等について、ご家庭で話し合っていただく機会をつくるために面接を行っています。

Q.面接はどのように行われていますか?

A.面接は受験生と保護者1名で実施します。1組につき7分(海外帰国生入試は10分)程度で、志望動機、小学校での生活、中学生になってやりたいことなどをお聞きしています。キリスト教の知識を問うといった答えに困るような質問はありませんので、リラックスして面接に臨んでください。

Q.入学後に保護者の転勤に伴って一度退学した場合、再び学校に戻ることはできますか?

A.欠員の有無にかかわらず、本校の編入試験を受けることができます。編入試験の時期や内容についてはお問い合わせください。

海外帰国生入試について

Q.海外帰国生の英語の取り出し授業はどのような様子ですか?

A.ネイティブの教員がテキスト”World English”の他にプリントやDVDなどの補助教材を使って授業を行っています。文法力・語彙力・読解力・表現力など全ての面の英語力を伸ばすことを目指し、自由英作文・ディスカッション・スキットなどの様々な活動を取り入れています。生徒達は皆生き生きと毎回の授業に臨んでいます。

Q.海外在住のため学校説明会に参加できないのですが、個別相談はできますか?

A.可能です。学校へお電話ください。一時帰国の際の学校見学についてもご相談ください。その他、本校が参加する校外の相談会・学校説明会もあります。

Q.学校説明会で海外帰国生入試の説明を聞くことはできますか?

A.7月16日(土)の海外帰国生対象説明会の他、10月22日(土)・11月12日(土)・12月3日(土)の学校説明会でも全体での説明終了後海外帰国生対象の説明を行います。それ以外の公開行事の時にも個別に説明をします。

学園生活について

Q.キリスト教のことをよく知らなくても大丈夫ですか?

A.心配はありません。朝礼、宗教の授業、宗教的な行事などの日々の学校生活を通して、自然にキリスト教の知識が身についていきます。中1の宗教の授業ではキリスト教について何も知らないことを前提に授業を進めます。

Q.毎日お祈りの時間はありますか?

A.創立以来、一日が祈りで始まり、祈りで終わる伝統を守っています。毎日の朝礼では、聖歌を歌い、お祈りをし、聖書の朗読、教員の話を聞きます。終礼でもお祈りをします。

Q.学校にはどのくらいかかって通学していますか?
  • A.全体の3/4弱の生徒が片道1時間以内で通学しています。1/4強の生徒が片道1時間以上かけて通学しています。中には2時間近くかけて通学している生徒もいます。なお、通学時間に制限はありません。

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    [平成27年度 住民票記載住所]

Q.生徒の様子について教えてください。

A.女子校であるために何でも自分たちでしなければならないということもあり、生徒は自立しています。明るく活発に過ごしながらも、思いやりの気持ちを持って周囲の人に優しく接しています。

Q.クラブ活動は、どの程度活動していますか?

A.放課後の正式な活動は週3日までとなっています。それ以外に自主練習として、朝礼前やお昼休みに活動を行っているクラブもあります。運動・音楽・演劇系クラブの中には、月に1~2回、土曜日に活動を行うクラブもあります。活動の曜日が重ならなければ、複数のクラブに所属することも可能です。

Q.中学1年生のクラブ活動は、いつ頃から始まりますか?

A.生徒会が作成するクラブPR冊子を参考にして、4月~5月上旬にクラブを見学し、入部するクラブを決定します。活動は、中間試験後の5月下旬から始まります。

Q.服装・持ち物などのルールについて教えてください。

A.生徒は白百合学園の一員であることに誇りを持っており、約90年間基本的なデザインが変わらない制服が皆大好きです。白百合学園の制服姿にふさわしいかどうかという基準で細かい規則があり、マナーの指導も行っていますが、どの生徒も制服姿にふさわしい身だしなみやルールを守ることをすすんで受け入れています。登下校の緊急時に保護者と連絡を取り合う目的で携帯電話を持参することができます。その場合、校内では電源を切ってカバンの中にしまっておくなどのルールがあります。

Q.白百合学園小学校から進学する生徒となじめますか?

A.中学校では、白百合学園小学校からは約6割(110名程度)の生徒が毎年入学し、4つのクラスに均等に分かれます。日々の生活や学校行事などを通して、生徒同士が仲良くなる機会を数多く設けており、自然となじんでいきます。具体的には1学期には入学後すぐに行う3日間のオリエンテーションでの仲間づくりワークショップ、遠足、合唱祭、高原学校などの行事があり、それ以外にも授業、清掃、クラブ活動などを通して友人の輪は大きく広がります。

Q.生徒の間で問題が起きたときにはどのように対応していますか?

A.普段から担任と副担任が協力してクラスを支えており、教員による対応が必要な出来事が起きた時は、学年の教員全員で情報を共有し、家庭とも連絡を取り合いながら、問題が大きくなる前に解決できるよう努力しています。また、スクールカウンセラーもおり、生徒だけでなく、保護者の方も相談することができます。

白百合の学習について

Q.入学前に語学の学習を始める必要はありますか?

A.英語・フランス語とも、他の教科より少ない人数で基本的な内容からきめ細かく指導しますので、入学前に特別な準備をする必要はありません。

Q.併設の白百合学園小学校では、英語とフランス語を学習していますか?

A.フランス語は小学校1年生から、英語は小学校4年生から学習しています。英語、フランス語とも会話などを楽しみながら語学に親しむ内容が中心の授業で、細かい文法事項などは中学生になってから学習します。

Q.英語とフランス語を同時に学ぶのは大変ではありませんか?

A.生徒全員が中学の3年間、英語を週5時間、フランス語を週1時間学びます。英語・フランス語とも他の教科より少ない人数で授業を行っており、生徒の理解力に配慮してきめ細かく指導しますので、自然に2つの言語に慣れていきます。フランス語を学習することにより、英語に加えてフランス語が話せるようになり、語学に対する関心がさらに高まっていきます。また将来、国際社会で活躍する場が大きく広がります。

Q.補習や補講は行っていますか?

A.放課後や学期末、夏季休暇などを利用して、各教科で必要に応じて行っています。その単元の学習内容が十分理解できていない生徒のための補習と、大学入試に向けて授業を発展させた内容を学習したいと希望する生徒のための補講があります。

Q.上級学年の授業を先取りして行うことはありますか?

A.先取りで行っている教科の授業も一部あります。中高一貫で無理のないカリキュラムが組めることにより、内容の濃い授業を行っています。高校3年では多くの教科で入試問題演習を取り入れた授業を実施しています。

Q.塾に通う必要はありますか?

A.授業で学習をしたことを家庭で復習し、各教科の課題をこなすことで、塾に通わなくても必要な学力は十分身につきます。

Q.大学受験に向けてのカリキュラムはどのような仕組みになっていますか?

A.高校2年から文系・理系・芸術系のいずれかを選び、2年間かけて自分が希望する大学の入試科目を中心に学習し、大学受験に備えます(カリキュラム表をご参照ください)。

進級、進学について

Q.中学から高校への進学の仕組みはどのようになっていますか?

A.中学3年間の学習面・生活面・出席面を総合的に判断して高校への進学を推薦する制度をとり入れています。高校進学のための学力試験はありません。中学から高校へ進学する際の特別な費用としては、入学金(平成28年度実績300,000円)が必要となります。

Q.進学先が幅広いようですが、どのような指導をしているのですか?

A.中学生の時から、総合学習や修養会、ホームルーム、ボランティア活動など、生き方や進路に関して深く考える機会を数多く設けています。授業、行事などの学校生活に誠実に取り組むことにより、自分の興味や特性を見出していきます。将来どのような分野で自分に授かった能力を生かしていくことができるかということについて、皆真剣に考え、自分にふさわしい進路を決め、文系・理系・芸術系等の様々な分野の学部に進学しています。

Q.海外の大学に直接進学する例はありますか?

A.本校高校を卒業後、直接、海外の大学へ進学を希望している生徒がいます。また、希望をかなえ、現在、米国の大学で充実した学生生活を送っている卒業生がいます。学校では、海外の学校への進学を希望する生徒へのサポートを行っています。

Q.最近の大学進学の傾向を教えてください。

A.近年、理系を選択する生徒が増え、現在、高校2年・3年の半数以上の生徒が理系の学部への進学を希望しています。

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